日経平均株価3営業日ぶり反落…終値120円安の6万2713円
8日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比120円19銭(0・19%)安の6万2713円65銭だった。
3営業日ぶりに下落した。
前日の米国株式市場では、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が不透明になったとの見方から、主要な株価指数がそろって下落した。流れを受けた東京市場では、日経平均への影響度が大きいソフトバンクグループなど半導体関連株の一角を中心に売られた。
日経平均は、前日に3320円上昇し、過去最大の上昇幅となった反動もあり一時、600円超下落したが、午後にかけて下げ幅を縮小した。市場では、「日本企業の決算発表が堅調に推移していることが相場の下支えになっている」(大手証券)との見方があった。
東証株価指数(TOPIX)は、11・01ポイント(0・29%)低い3829・48。
