ドラマ『未解決の女』に3人の実力派ゲストが集結!戸塚純貴、竹財輝之助、市川由衣
本日5月7日(木)、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の第4話が放送される。

第4話では、かの有名な昭和43年に起きた“三億円事件”と酷似した、謎が謎を呼ぶ“令和の三億円事件”に、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係が挑む。
◆“令和の三億円事件”が7年の時を経て動き出す
元号が令和に変わって間もない2019年秋――社用車で移動していたカリスマ社長が殺害され、現金3億円が奪われた“令和の三億円事件”。

同事件は犯人が白バイ警官になりすまして停車させるなど、昭和43年に起きた“三億円事件”との類似点も多く、世間を騒がせることに。
しかし、犯人の正体も3億円の行方もつかめぬまま、空前の大捜査はついに打ち切られてしまったのだ。

ところが7年の時を経て、同事件との関連が疑われる殺人事件が発生する。
「消えた3億円は、僕のものになるはずだったのに」と言い残し、息絶えた被害者が所持していた謎のタロットカードを手がかりに、真相につながる道を懸命に模索する鳴海理沙(鈴木京香)&陸奥日名子(黒島結菜)ら6係。
そんななか、被害者をよく知る元モデルの証言を機に、捜査はますます混迷を極めていき…。

まさに一寸先は闇。想定外の新情報が次々と明るみに出るたび、一進一退する捜査状況。
はたして、いまだ見つからない白バイ警官を装った犯人と3億円の行方、複雑に入り組んだ全事件の真相とは?

ミステリーとしても人間ドラマとしても見応えたっぷりの第4話から目が離せない。
◆戸塚純貴、竹財輝之助、市川由衣が出演!
第4話には、戸塚純貴、竹財輝之助、市川由衣――数多くの作品で鮮烈な印象を残し続ける実力派俳優がそろってゲスト出演。
“令和の三億円事件”&新たな殺人事件の真相に深く関わる人物たちを演じる。

すべての事件の出発点、“令和の三億円事件”で殺されたカリスマ社長・西園綾音を演じるのは、市川。
「短い時間の中で、社員に愛されるカリスマ社長感を出すのに必死でした」という彼女だが、その存在感は抜群。
堂々たる社長ぶりに加え、その奥にある知られざる人間性も丁寧に表現する。

また、新たな殺人事件の被害者となり、「消えた3億円は、僕のものになるはずだったのに」と言い残してこの世を去る元モデル事務所社長・橋詰旺司を、竹財が熱演。
近年は甘いマスクを逆手に取った怪演を連発し、“クズ男役のプロ”として注目を集めてきた竹財だが、今回演じる橋詰はどんな男なのか?
「脚本の大森美香さんが紡ぐセリフは裏を感じられるので、役者として試されているような感覚がありました」と目を輝かせる竹財が繰り広げる渾身の芝居に注目だ。

そして、そんな竹財が「共演を楽しみにしておりました」と高揚したのが、戸塚の存在である。
戸塚が演じるのは、橋詰をよく知る元モデル・深谷栄斗。彼が橋詰に関してある証言をしたことから、捜査は思わぬ方向へ舵を切ることになる。
変幻自在な演技力を誇る戸塚をもってしても、「気持ちの機微が繊細で、難解な役どころだと感じました」という栄斗。
彼が「友情、戦友、恋…いろんな要素が詰まった物語」と感じたこの第4話で、繊細に演じる心模様とはいったい?

ゲスト俳優陣の微に入り細を穿つ演技、そして最後の最後まで目が離せない怒涛の展開に期待が高まる。
◆戸塚純貴(深谷栄斗・役)コメント(全文)
出演が決まった時、栄斗は気持ちの機微が繊細で、難解な役どころだと感じました。また、樹下直美監督をはじめ、スタッフの皆様とともに作品づくりができることも、とても嬉しかったです。
『未解決の女』は言葉を紡いで、登場人物の心の蓋を開けてくれるような物語。爽快ミステリーであることはもちろん、事件の裏にある感情や人間ドラマが面白いと思っています。
そんな中、今回の第4話は《友情、戦友、恋…いろんな要素が詰まった物語》だと思っています。そして、私はモデル役。モデルの戸塚もよろしくお願いいたします。
◆竹財輝之助(橋詰旺司・役)コメント(全文)
出演が決まった時は、素直に嬉しかったです。同じゲストで戸塚純貴さんと共演するとお聞きしていたので、楽しみにしておりました。
また、脚本の大森美香さんが紡ぐセリフは裏を感じられるので、役者として試されているような感覚がありました。作品の魅力でもある個性的な6係の方々によって、最終的にどう料理されるのか、楽しみにしております。
視聴者の皆さんには、僕と戸塚さんとの距離感や関係値を想像して、楽しんでいただけたらと思います。ぜひご覧ください。
◆市川由衣(西園綾音・役)コメント(全文)
皆様から愛されているからこその3シーズン目だと思いますので、出演のお話をいただき光栄でした。
『未解決の女』は展開が巧妙で先が読めず、最後まで引き込まれるところが魅力だと感じます。第4話も、視聴者の皆様に展開を予想しながら楽しんでいただけると思います。
今回、私は短い時間の中で、社員に愛されるカリスマ社長感を出すのに必死でした。ネタバレになってしまうため、言えないことばかりなので…ぜひご覧ください!!
