PK戦の末に広島を下すも、得点数で上回る名古屋に首位の座を明け渡した神戸。写真:永島裕基

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 5月6日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第15節で、勝点26で首位のヴィッセル神戸は6位のサンフレッチェ広島と敵地で対戦した。

 43分に加藤陸次樹の得点で先制を許した神戸。63分に小松蓮の今季4点目で同点に追いつく。
 
 その後も一進一退の攻防が続いたが、90分では決着がつかず、1−1でPK戦に突入。これを5−4で制した。

 勝点2を上積みした神戸。ただ、同日にガンバ大阪を2−1で下した名古屋グランパスに勝点と得失点差で並ばれ、得点数で下回り、首位の座を明け渡す。消化試合が1試合少ないなか、暫定2位となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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