神戸が首位陥落。広島戦で粘り強く勝点2獲得も、得点数で上回る名古屋にかわされ暫定2位
43分に加藤陸次樹の得点で先制を許した神戸。63分に小松蓮の今季4点目で同点に追いつく。
その後も一進一退の攻防が続いたが、90分では決着がつかず、1−1でPK戦に突入。これを5−4で制した。
勝点2を上積みした神戸。ただ、同日にガンバ大阪を2−1で下した名古屋グランパスに勝点と得失点差で並ばれ、得点数で下回り、首位の座を明け渡す。消化試合が1試合少ないなか、暫定2位となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
