G大阪に2−1で競り勝った名古屋。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 5月6日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第15節で、2位の名古屋と3位のG大阪が対戦した。

 両チームは勝点25で並び、得失点差で名古屋が上回り、消化試合はG大阪が1試合多い。注目の直接対決で、先手を取ったのは名古屋。開始8分、稲垣祥が得意のミドルシュートでネットを揺らす。

 名古屋はさらに32分、木村勇大のヘディングシュートが決まり、リードを広げる。
 
 迎えた後半、ビハインドのG大阪が懸命に反撃を試み、名古屋も貪欲に追加点を狙いに行く。

 見応えのある攻防が続き、名古屋は終了間際に美藤倫のゴールで1点を返されたが、2−1で逃げ切り。勝点を28に伸ばし、神戸をかわして暫定でWEST首位に浮上した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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