「こどもの日」消防の仕事体験…動物園でチンパンジーに…スポーツ施設で…秋田県内でもイベント様々
「こどもの日」秋田県内各地で子どもたちが楽しめるイベントが開かれました。
普段はなかなかできない体験もありました。由利本荘市では子どもたちに消防の仕事に興味を持ってもらおうというイベントが開かれました。会場にやってきた子どもたちは展示された消防車やはしご車に大喜び。そして、特別に消防車に乗ることができました。
消防の制服などを身にまとった子どもたち。ちびっこ消防士に大変身です。一方、秋田市のスポーツ施設を会場に開かれたイベントです。
子どもたちが施設をめぐりながら様々なスポーツを体験してスタンプを集め、お菓子の景品と交換する「スタンプラリー」です。 県立武道館では和太鼓や弓道など。そして、屋外の広場ではバッティングと様々な体験の機会が設けられ、会場を訪れた子どもたちは笑顔で楽しんでいました。ところ変わって、ピクニック広場にこいのぼりが並んだ秋田市の大森山動物園です。最高気温が15.6℃と少し肌寒い天気となりましたがゴールデンウイーク期間中とあって多くの家族連れが訪れました。この期間、日替わりでイベントを開いている動物園。
主役は多くのお客さんが来て大喜びのチンパンジー!「端午の節句」をお祝いするためこいのぼり型のフルーツサンドなどチンパンジーが食べられるくだものや野菜、コメを使ったご飯のほかタケノコなど旬の山菜が用意されました。 K太郎(こたろう)くんはフルーツサンドがお気に入り。容器ごとしっかりつかんで飼育員特製のランチを楽しみました。 動物園では6日、キリンと記念撮影をするイベントが予定されています。