【2026年大会】鹿島アントラーズつくばジュニアが関東大会のリベンジ! 4大会ぶり2度目の“春の日本一”に輝く《JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会》
『JA全農杯 全国小学生選抜サッカー』は、小学生を対象とした8人制サッカーの大会。試合は、1ピリオド12分の3ピリオド制(合計36分)で、第1ピリオドと第2ピリオドは事前に決められた8選手がプレーし、第3ピリオドのメンバー交代は自由。ただし、同一選手は最大でも2ピリオドしかプレーできないため、チームの総合力が求められるルールとなっている。
一進一退の攻防が続く試合が動いたのは、最終第3ピリオド。5分、最終ラインから攻撃を組み立てる川崎フロンターレのエリア手前で鹿島アントラーズつくばジュニアがボールを奪取。そのままボールを持ち込んだ中島善登が冷静にネットを揺らし、鹿島アントラーズつくばジュニアが先手を奪った。
すると、この1点が決勝点となり、鹿島アントラーズつくばジュニアが1−0で勝利。関東大会の決勝で敗れた雪辱を果たし、4大会ぶり2度目となる“春の日本一”に輝いた。
【スコア】
川崎フロンターレU-12 0−1 鹿島アントラーズつくばジュニア
