俳優の真野響子が、5月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、夫・柴俊夫とともに出演。42年前に出演した時と同じ着物を着て登場した。

【映像】「あんまり違わない」40年前と現在の真野

 夫・柴俊夫は、薄いパープルのスーツ、真野は同じ紫系ながら濃いめの地色に淡いピンクの花々があしらわれた着物を合わせたリンクコーデ。そんな2人の姿に、黒柳は「素敵、色が」と2人の色合わせに感激した様子をみせ、「あなたのお着物、素敵ですよね」と真野の着物を絶賛した。

 すると真野は「これ徹子さん、すごく昔に、娘産んだあとに徹子の部屋で着させていただいたの」と嬉しそうに答えた。

 黒柳が「そんな昔?」と笑うと、真野は「そうよ、あの子が…えっ?そうよ、だからもう40年ぐらい前の話ですよ」と思い出したように言い「すごい」と笑った。

 真野が、紫の花が描かれた上品な帯を指して「これは結城美栄子さんのお母様が手書きで書いてくださって。それでまた、懐かしいんで」と説明すると、黒柳も「いいですよね、とってもね」と懐かしんだ。

 そこで42年前に出演した際の真野の姿が公開されると、真野と柴は「おー、若い、若い」と驚いてみせるも、黒柳は「若い?顔ちょっと違うかな…?あんまり違うようには思わないけど」と率直な感想を述べた。

 そして「すごいですよね。でもお襟がちょっと違う?」と黒柳が指摘すると、真野は「あ、そうですね。で帯もちょっと違うかな?鎌倉の人の帯だったから、紫陽花の帯で…」と振り返り、 黒柳も「ねえ、懐かしい。でもいいですね、写真とか残ってるとね」と感慨深げに語った。
(『徹子の部屋』より)