RB大宮、選手会が5・6いわき戦で合計走行距離に応じて「1km×3000円」を脊髄研究財団へ寄付
サッカーJ2、RB大宮アルディージャは4日、明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST―Bグループ第15節いわき戦(6日、NACK)にて、RB大宮の選手が試合中に走った距離に応じて、選手会が寄付を行うことが決定したことを発表した。
試合に出場している選手たちが走った距離を計算し、チームの合計走行距離に応じて「1km×3000円」の金額を、選手会から、脊髄研究財団である「Wings for Life財団」へ寄付する。
同戦は「Wings for Life World Run 記念ユニホーム」を着用する最後の一戦ということもあり、選手会会長のDF村上陽介は「RB大宮らしくアグレッシブに走り続けますので、是非スタジアムに足を運んでいただき、試合だけでなくチャリティーランイベントへのご支援もよろしくお願いします。また5月10日にイベントは行われますので、ぜひみなさんのご参加お待ちしております」とコメントした。
10日には世界中から約31万人以上のランナーが参加し、参加費全額が脊髄損傷研究に寄付される、世界最大規模のチャリティーランイベント「Wings for Life World Run 2026」が開催され、「大宮会場(大宮第三公園)」でも実施される。
