畑芽育と志田未来がW主演のドラマロケを発見!2人のバチバチ見つめ合いに撮影スタッフも超緊張

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W主演で相性バッチリ

茶髪に金色のメッシュが入ったロングヘア姿の若い女性が歩道に立ち止まり、思い詰めた表情をしている。俳優の畑芽育(24)である。その姿を後方にいるカメラや照明、マイクを構えた大勢のスタッフが見守っていた──。

4月中旬、千葉県内のとある住宅街で、現在放送中のドラマ『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の撮影が行われていた。

「4月12日から放送がスタートした同ドラマは、脚本家・弥重早希子による完全オリジナルストーリー。主演の畑は、自らの過ちで、ある女性を結果的に死なせてしまい、罪悪感に押しつぶされそうになる女性・中田ユメです。そして、もう一人の主演。死亡した女性の娘で、母の死を受け入れられずに絶望の淵に立たされる女性・大迫未央を、志田未来(32)が演じています。互いの素性や“事件”との関係を知らない2人がある日偶然出会い、友情を育んでいく人間ドラマです」(テレビ誌ライター)

冒頭のシーン撮影の後、志田が撮影現場に登場。黄色いカーディガンにデニムのワイドパンツ姿の志田は、畑と向かい合うように立った。そして、志田も思い詰めたような表情のまま動かない。お互いバチバチに見つめ合うシーンの撮影中は、終始、ピーンと張り詰めた緊張感が漂っていた。

4月26日の放送回では、母親の転落死の巻き添えで意識不明となった男性の娘から志田演じる未央が、「提案なんだけど、おばさん、私に100万払ってくんない?」と言われるシーンが描かれていた。これに、SNSは〈志田が「おばさん」って呼ばれる時代が来たのか!?〉〈違和感とちょっとショックw〉といったコメントが相次いだ。

志田は今作で、昨年の春から5作品連続で、連ドラの出演となる。今年の1月期では『未来のムスコ』(TBS系)で、母親役を好演したばかり。撮影前、志田は公式サイトで次のように語っていた。

〈あまり自分が演じたことのない役柄だったので、どう挑戦していこうかなと、今ドキドキとワクワクが入り交じった気持ちでいます〉(『テレ朝POST』2月11日配信より)

一方、畑は今ドラマが、地上波ゴールデン・プライムタイム初主演作となる。

〈新しい挑戦として、自分の新境地を見せられるような作品になるのではないかな〉(同上)

そう意気込んだ。そして、お互いの印象については、

〈(畑は)目力が本当に強い方だなと思っているので、一緒にお芝居をする時、緊張しないように頑張ります〉(同上)

と志田が語ると、畑は志田の印象について、

〈一度ラジオをご一緒したことがありまして、その時はかなり砕けて会話をしたように思います。本当に優しくて面白くて、朗らかな印象です〉(同上)

と、相性の良さをアピール。ドラマでは、2人の迫真の演技に注目が集まっており、今後の展開から目が離せない──。