次回『豊臣兄弟!』あらすじ。城持ち大名となった秀吉。「羽柴家」誕生を機に行われた「家臣選抜試験」で小一郎の目にとまった才能とは…<ネタバレあり>
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。
<天下布武>=京都の秩序を守ること?信長が朝倉を攻めた真の目的とは…
その第十八回「羽柴兄弟!」のあらすじが公式サイトにて公開されました。
*以下第十八回のネタバレを含みます。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
<第十八回のあらすじ>
秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と共に羽柴姓を名乗る。
小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。
半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。
多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。
