<中間速報>岩亜久竜が単独首位で後半へ 石川遼は4アンダーまで伸ばし終盤プレー中

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<中日クラウンズ 3日目◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>国内男子ツアーは、雷雲接近のため競技順延となった第2ラウンドを消化し、現在、第3ラウンドが進んでいる。

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トータル9アンダーの単独トップで、岩亜久竜が後半に入った。トータル8アンダーの2位には第2ラウンドトップの26歳・平本世中(せじゅん)、片岡大育、小平智らが続いている。今季日本ツアー初戦の石川遼は、後半2番でイーグルを奪うなどトータル4アンダーまで伸ばしている。大会最年少記録で予選を通過した15歳の加藤金次郎は、トータル1アンダーで終盤へ。前戦の「前澤杯」を制した米澤蓮はトータルイーブンパー、昨年覇者の浅地洋佑はともにトータル2オーバーでプレー中。今大会の賞金総額は1億1000万円。優勝者には2200万円が贈られる。
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