来週の『風、薫る』あらすじ。バーンズが到着した。直美と多江が通訳をしながら授業が始まる<ネタバレあり>
見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第6週「天泣(てんきゅう)の教室」の第26回が5月3日に放送予定です。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。
*以下5月3日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
看護指導の教師、バーンズ(エマ・ハワードさん)がスコットランドからやってきた。
直美(上坂樹里さん)と多江(生田絵梨花さん)が通訳をしながらすぐに授業が始まるが、内容は想定外のことばかり。
りん(見上愛さん)は質問をしてみるが…。
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脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。
