イベントに登場した押切もえさん

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モデルの押切もえさん(46)が4月30日、映画『プラダを着た悪魔2』の前夜祭イベントに、池田美優さん(27)と神田愛花さん(45)と共に登場。押切さんが20年前に公開された、前作『プラダを着た悪魔』に関わりがあることを明かしました。

映画『プラダを着た悪魔2』(公開中)は、一流ファッション誌のカリスマ編集長・ミランダのもとで奮闘するアシスタント・アンディの成長を描く『プラダを着た悪魔』の続編。別々の道で成長を重ねた2人が、雑誌存続の危機を前に再びタッグを組み、立ち向かう姿が描かれます。

20年前の2006年に公開されたのが、前作の『プラダを着た悪魔』。イベントでは神田さんから「このポスターの脚が、押切もえさんの脚なんですって!」と、『プラダを着た悪魔』の日本版ポスターに写る“脚”のモデルが押切さんだったということが説明されると、会場からは驚きの声があがりました。

■押切もえ「本当に自分の中で大事な作品」

“脚”のモデルに起用されたことについて押切さんは「(モデルとして)担当させていただいて、自分の中でもすごくここからまたキャリアが変わった部分でもあったので、すごく本当に自分の中で大事な作品で。こうしてみなさんの前に20年後に現れることができて本当にうれしいです」と、思い出深い作品であることを明かしました。

さらに、「(撮影前に)映画を見て、ちゃんと実は衣装も(プラダを着た悪魔)っぽいものを着ているんですね。脚しか使ってないんですけど、すごく覚えてます。全神経をふくらはぎとか脚の裏側に集中しましたね」と、当時を振り返りました。