ヤクルト・丸山和郁が自身初サイクル安打達成!“ポテン二塁打”で決めた 球団では塩見以来5年ぶり
◇セ・リーグ ヤクルトーDeNA(2026年5月1日 神宮)
ヤクルトの丸山和郁外野手(26)が、DeNA戦で自身初のサイクル安打を達成した。
サイクル安打達成は、25年8月19日ヤクルト戦(神宮)の丸佳浩(巨人)以来史上73人目&78度目で、セ・リーグ43度目。
「1番・右翼」で先発出場した丸山和は、初回の第1打席は左邪飛に倒れたが、2回の第2打席で右前打、4回の第3打席で右中間3塁打、5回の第4打席で2号ソロを放って快挙達成に王手をかけた。
迎えた7回の第5打席ではDeNA4番手・マルセリーノの投じた135キロのスライダーを打ち上げた。打ち取られた当たりに見えたが、打球は風で流されたのか、左翼の前にポトリと落ちる二塁打となった。偉業達成の丸山和は塁上でガッツポーズ。ベンチの池山監督も満面の笑みにサムアップで祝福した。
ヤクルトのサイクル安打達成は21年9月18日巨人戦(東京D)の塩見泰隆以来5年ぶり。
