【バドミントン】日本がユーバー杯ベスト4に進出 2日に中国と対戦
◇バドミントン 第31回世界女子バドミントン選手権(ユーバー杯)(4月24日〜5月3日/デンマーク・ホーセンス)
2年に一度開催される女子バドミントンの国別“世界一決定戦”、ユーバー杯。日本は、日本時間30日の準々決勝でタイに勝利し、ベスト4進出を果たしました。
試合は団体戦で行われ、シングルス3本、ダブルス2本で先に3勝したチームが勝利します。出場16チームが4つのグループに分かれて予選リーグを行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
グループBの日本は、3戦全勝でグループリーグを突破。準々決勝のタイ戦でも山口茜選手、福島由紀選手・松本麻佑選手のフクマツペアがストレート勝利すると、宮崎友花選手は第1ゲームをつかむも逆転され敗北、続く五十嵐有紗選手・中西貴映選手ペアが勝利し3‐1でベスト4進出しました。
日本は2日の決勝トーナメント準決勝で、中国と対戦します。
【試合結果】日本3-1タイ
第1試合 山口茜 2-0 Ratchanok INTANON
(22-20/21-15)
第2試合
福島由紀&松本麻佑 2-0 Benyapa AIMSAARD&Supissara PAEWSAMPRAN
(22-20/21-8)
第3試合 宮崎友花 1-2 Pornpawee CHOCHUWONG
(21-15/16-21/19-21)
第4試合 五十嵐有紗&中西貴映 2-1 Ornnicha JONGSATHAPORNPARN&Jhenicha SUDJAIPRAPARAT
(19-21/21-5/21-14)
