『時すでにおスシ!?』第5話あらすじ。鮨アカデミーでの授業も折り返し地点。みなとたちは「進路面談」に臨むが…<ネタバレあり>
永作博美さん主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の第5話が5月5日夜10時から放送予定です。
本作は子育てを終えた待山みなと(永作博美)が、50歳で久しぶりに訪れた「自分の時間」に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり! ロマンスあり! おスシあり! の完全オリジナルの人生応援ドラマ。
夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだ、3ヶ月で鮨職人になれるという「鮨アカデミー」の堅物講師・大江戸海弥(おおえど・うみや)を松山ケンイチさんが演じます。
※以下ネタバレを含みます。
第5話あらすじ
鮨アカデミーでの授業も折り返し地点に差し掛かり、みなと(永作博美)たちは大江戸(松山ケンイチ)と一対一で卒業後の進路を考える「進路面談」に臨むことに。
卒業後のことを全く考えていなかったみなとが途方に暮れる中、クラスメイトでまっすぐに鮨職人を目指していたはずの森蒼斗(山時聡真)もまた、何やら浮かない様子。進路アンケートも白紙で提出し、「どうしたらいいのか分からなくなった…」と話す森を前に、大江戸も困惑してしまう。
そんな矢先、森の母・温子(佐藤江梨子)が激怒しながら鮨アカデミーに乗り込んでくる。どうやら森は家族にも内緒で大学を辞めており、祖父・克己(でんでん)の傾きかけた鮨屋さんを継ぐべく鮨アカデミーに入学していたことが発覚。
一方、荒ぶる温子にみなとは同じ母親として寄り添い、話を聞いているうちに“姐さん”として慕われ、その末に思いがけぬ展開に巻き込まれていく…。
