大谷翔平選手(写真:Creative 2/アフロ)

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MLBドジャースは4月までの試合が終了。大谷翔平選手はここまで31試合で6本塁打を記録しています。

今季は日本時間4月4日に初本塁打を放つと、順調に数字を伸ばしていきますが、4月13日に5号を放って以降は11試合ノーアーチ。それでも4月27日に12試合ぶりの6号を放ちました。

打者に加え、今季はドジャースに入団してから初めて開幕ローテーション入りを果たした大谷選手。ここまで5試合に先発登板し、2勝1敗、防御率0.60の好成績。エンゼルス時代以来、5年ぶりに投手専念も経験しました。

3・4月の本塁打では、2021年の8本塁打が自己最多。50本塁打を超えた2024年、2025年は計7本でした。一方、今季デッドボールはすでに3個と昨季の数字に並んでいます。厳しいマークの中で6本を積み上げました。

投打ともに躍動する大谷選手。2025年の5月に月間自己最多に並ぶ15本のホームランを放っています。また6月も2021、23、24年は二桁本塁打を放っており、今後どこまで数字を伸ばせるか注目です。

■大谷選手の過去3・4月の本塁打と年間本数
18年 4(22)
19年−(18)
20年−(7)
21年 8(46)
22年 4(34)
23年 7(44)
24年 7(54)
25年 7(55)
26年 6(?)
※19年は出場なし、20年はコロナ禍で試合なし