大村市出身の新人ボートレーサーが、5月のデビューを前に大村市役所を訪れ、地元での活躍を誓いました。

大村市役所を表敬訪問したのは、日本モーターボート選手会長崎支部に所属する山田 陽翔 選手(19)です。

大村市出身で、操縦や整備の技術を学ぶボートレーサー養成所を3月に卒業しました。

山田さんを含む138期生は、1074人が応募した中から合格した50人のうち、養成所を1年間で卒業できたのは28人という狭き門です。

市の花のサクラがデザインされたヘルメットを披露し、地元での活躍を誓いました。

(山田 陽翔 選手)

「継続力を生かして自分の究極のターンを見つけて、そのターンを武器に戦いたい。なってからがスタートなので “この新人やるな” と思われるレーサーになりたい」

山田選手は5月7日、ボートレース大村で初出走を迎えます。