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 ◇セ・リーグ 阪神2―0ヤクルト(2026年4月29日 神宮)

 28日ヤクルト戦で自打球を受け、途中交代していた阪神・中野拓夢内野手が、29日の同戦で代打出場した。

 7回2死一塁で岡城快生外野手の代打として打席に立ち、中飛に倒れた。

 試合前練習では別メニュー調整を行い、打撃練習もティーのみにとどめるなど、患部の状態が心配されたが、1打席を消化したことで、継続中の連続試合出場は途切れなかった。

 中野は22年8月18日から目下487試合連続出場中で、これは現役最長。23年から昨季まで、3シーズン続けて全143試合に出場している。