イタリアの大手メディアは南野(8番)は欠場すると見ているようだ。(C)SOCCER DIGEST

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 ワールドカップで日本代表と対戦するオランダ代表のシャビ・シモンズが、大会を欠場することになった。

 トッテナムに所属するシモンズは、右膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。自身のSNSで「心が張り裂けそうだ」と、つらい胸の内を明かしている。

 残念ながら、ケガのために世界最大の舞台に立つ機会を奪われた選手、その危機に直面している選手は、シモンズだけではない。

 たとえば日本代表も、南野拓実が昨年末に左膝の前十字靭帯を断裂。W杯出場は絶望的となっている。

 イタリア衛星放送『Sky Sport』は4月27日、シモンズの負傷を受け、大会を欠場する選手、欠場危機にある選手たちをリストアップ。日本では南野のことが紹介された。

「W杯ではアジアの代表の活躍が注目される。だが、彼らは象徴的な選手のひとりをあてにすることができない。モナコの選手は昨年12月から左膝の前十字靭帯断裂で離脱している。復帰は来季の頭だ」
 
 同メディアはそのほか、以下のような選手たちの名前をリストアップしている。

エデル・ミリトン(ブラジル/レアル・マドリー)
ロドリゴ(ブラジル/レアル・マドリー)
セルジュ・ニャブリ(ドイツ/バイエルン)
ユーゴ・エキティケ(フランス/リバプール)
ホアキン・パニチェッリ(アルゼンチン/ストラスブール)
サム・アゲホワ(スペイン/ポルト)
ラミネ・ヤマル(スペイン/バルセロナ)

多くの名だたる選手たちが祭典に参加できない、ないしできない恐れに直面していることは、大変残念としか言いようがない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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