国や公共に功労 春の叙勲の受章者を発表 県内在住者は60人が受章
国や公共に対し功労のあった人に贈られる春の叙勲の受章者が発表されました。
県内在住者は60人が受章します。
長年にわたって公務に従事した人に贈られる瑞宝小綬章は、3人が受章します。
県の会計管理者兼出納局長を務めた、秋田市に住む東海林文和さん72歳と、元海上自衛隊呉教育隊司令で大仙市に住む鈴木富男さん72歳、それに元公立高校校長で北秋田市に住む髙橋充さん75歳です。
地方自治の発展に尽力した人に贈られる旭日小綬章は、元鹿角市議会議員の黒澤一夫さん75歳と、前の五城目町長の渡邉彦兵衛さん78歳の2人が受章します。
県内に住む春の叙勲の受章者はあわせて60人で、伝達式は来月8日に行われます。