日本ハム 救世主・カストロが全打点挙げ連敗4でストップ! 「最終的に優勝できると僕は思っている」
◇パ・リーグ 日本ハム2―1西武(2026年4月28日 ベルーナD)
日本ハムが西武に競り勝ち、連敗を4で止めた。
1―1の9回、2死走者なしからカストロが左中間へ決勝3号ソロ。1点を追う5回に右中間への同点二塁打を放っていた助っ人が、チームの全打点を挙げる活躍だった。7回には中堅フェンス際の大飛球をジャンピングキャッチ。1軍再昇格初日から攻守に大暴れで“救世主”となった。
中11日で先発した細野は初回1死から長谷川に左越え先制ソロを被弾。ただ、以降はノーヒットノーランを達成した3月31日ロッテ戦をほうふつとさせるような快投を見せた。7回2死満塁で降板するまで、初回のソロ1本のみの1安打投球。94球でリリーフ陣にバトンつなぎ、逃げ切った。
▼カストロ(ヒーローインタビュー)アリガトウゴザイマス。(再昇格に)まずワクワクしていた。今日のチャンスをくださった球団に感謝したい。今、最高の気分だよ。心地良くスイングできているし、もっと上がっていく兆しと思っている。チームも日に日にパフォーマンスは上がっていく。最終的に優勝できると僕は思っている。
