【卓球】張本美和 「金メダルだけを目指して」世界選手権へ出発 平野美宇とのプライベートエピソードも明かす
ロンドンで開幕する世界卓球選手権に向け、日本代表の張本美和選手が27日、出発前に取材に応じ、意気込みを語りました。
張本選手は今大会の目標について「金メダルだけを目指してこれまで頑張ってきた」と力強く宣言。さらに「前回の団体戦ではすごく貴重な経験ができたので、この大会も含めて今後の卓球人生につながると思っている。金メダル目指してみんなで頑張りたい」と語り、チーム一丸での頂点獲得を誓いました。
団体戦での自身の役割については、「一回貴重な経験をさせていただいたので、へらへらしてられない。一番若いですけど、振る舞いとか責任感を持って試合をしたい」と、世界ランク日本選手最上位の自覚も口にしました。
また、大会前には平野美宇選手に誘われ、アイドルの=LOVE(イコールラブ)のライブを訪れたことも明かし、「最後に『世界卓球頑張ってね』と言ってもらいました」とエールを受けたことを振り返りました。
張本選手は前回大会、団体戦のメンバーとして決勝まで進み、中国との激闘の末に準優勝。2026年はここまで国内でも圧倒的な結果を残しており、全日本卓球選手権大会で史上初となる4冠を達成しました。その勢いをそのまま世界の舞台へ持ち込む形となります。