大阪まいしまシーサイドパークで開幕した「ネモフィラ祭り2026」。運が良ければ「ネモにゃん」に会える

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 大阪市此花区の人工島・舞洲(まいしま)にある公園「大阪まいしまシーサイドパーク」で、ネモフィラが見頃を迎えている。11日に「ネモフィラ祭り2026」が開幕。英語で「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれる可憐(かれん)な花が、およそ100万株も咲き誇る様子は、まさに別世界だ。スポーツ報知のYouTubeチャンネル「森脇瑠香のやってみるかチャンネル」でおなじみの森脇瑠香記者が、2年ぶり開催となる「祭り」を満喫した。

 晴天時には美しい空、輝く大阪湾、そしてネモフィラと“3種類のブルー”が競演。森脇記者は「空と海とネモフィラの3色の青色が生み出す絶景は、忘れられない思い出になること間違いなしです」と言い切った。美しい花のほかにも、オリジナルの軽食、人気キッチンカー、ペットと散歩ができる限定エリア「ペットストリート」など家族や友人で楽しめる要素がたっぷりだ。

 「運が良ければ、公式キャラクター『ネモにゃん』に会えます。私は記念撮影してきました」と森脇記者。青い花弁をかぶったネコのキャラクターは場内至る所でフィギュアやイラストなどを目撃できるが、実際に触れ合える「ネモにゃん」も時々出没するらしい。この愛らしいキャラがブームを呼んでおり、ぬいぐるみやバッグ、ぷくぷくシールといったオリジナルグッズも人気急上昇中。隣の人工島・夢洲(ゆめしま)で昨年開催された大阪・関西万博の「ミャクミャク」に続く“大阪のアイドル”になるかどうか。

 一般入園料は大人(高校生以上)1800円、小中学生500円(ともに税込み)。5月10日(日)まで。営業時間などの詳細は公式ホームページまで。