能登・七尾の婚礼風習 “花嫁のれん” 5年ぶりに「花嫁道中」披露へ PR隊来社

4月29日から、石川県七尾市で始まる「花嫁のれん展」を前に、関係者が23日、北陸放送を訪れ、イベントの見どころをPRしました。
「花嫁のれん」は、嫁入りの時に嫁ぎ先の仏間に掛けられ、花嫁がくぐるのれんのことで、幕末の頃から能登や加賀などに伝わる婚礼の風習の1つです。
20回目を迎える花嫁のれん展では、七尾市にある一本杉通りの民家や店舗およそ50軒におよそ100枚の花嫁のれんが展示されます。
被災地に足を運ぶきっかけになってほしいまた、新郎新婦が街中を練り歩く「花嫁道中」が5年ぶりに披露される予定です。
花嫁のれん展は、4月29日から5月10日まで、七尾市の一本杉通りで開かれます。
