【セブンイレブン】「アイスクリームの日」向けに抹茶アイス3品発売 夜の“自分時間”の需要取り込みへ
セブン−イレブン・ジャパン(東京都千代田区)が、5月9日の「アイスクリームの日」向けの施策として、抹茶のアイス3商品を4月28日に全国のセブン−イレブンで発売します。
【すごい】「えっ…どれもおいしそう!」 これがセブン−イレブンが発売する“抹茶アイス”3品です!
同社が発売するのは、京都府産宇治抹茶を100%使用し、抹茶アイスとミルクアイスを組み合わせた「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」(354.24円、以下税込み)のほか、抹茶・日本茶カフェのナナズグリーンティーと初コラボした「ナナズグリーンティー 抹茶パフェ」(419.04円)、京都府産宇治抹茶の「一番茶」を使用した「匠茶最中」(375.84円)の計3品。
今回の取り組みは、昨今の国内外での抹茶ブームを背景に、アイスクリームの日を契機に「本当においしい抹茶アイス」を提供する目的で企画したといいます。
東京都内で4月22日に開催された商品発表会に登壇した、同社グロサリー商品開発部 統括マネジャーの片岡孝寛さんは、「コロナ禍を経て午後7時以降、自分に費やす時間をより多く持つようになった」といった、消費者のライフスタイルの変化を指摘。
現在、セブン−イレブンの来店客の購入点数が最も多いのは午後7時ごろだとして、この時間帯の顧客の需要に合わせた商品を展開していきたいと述べました。
なお、同社は午後4時から午前0時までを「夜帯」と位置付け、2026年の同帯のアイスクリームの販売について、前年比23%増の目標を掲げています。
