《庶民派スーパーで子どもを抱っこして…》小室眞子さん・圭さん、米紙掲載のスリーショット近影 英米メディアが驚く「真に私的な生活」ぶり
米紙「ニューヨーク・ポスト」が4月19日、小室圭さん(34)と眞子さん(34)夫妻の近影を掲載した。コネチカット州にある新居近くで、チーズ専門店やベーカリー、スーパーマーケットを巡る姿が捉えられている。
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圭さんに抱っこされた子どもはおもちゃを手にし、3人は穏やかな雰囲気で過ごしていたと伝えられている。
圭さんはオリーブ色のTシャツにグレーのジーンズを着用し、長く伸びた髪を後ろでまとめている。眞子さんは黒いトップスにブルーのジーンズ、クリーム色のカーディガンという装いで、ロングヘアはそのままおろしている。スリングで子どもを抱っこしているのは圭さんだ。
「2人は庶民派スーパー『ターゲット』のロゴが入ったショッピングバッグを持参し、どこにでもいるアメリカの若夫婦そのもの。
赤ちゃんは、ボールチェーンがついた黒ネコのおもちゃを手にし、顔にモザイクがかけられているものの、ぐずっている様子はありません。スリーショットを見るかぎり、一家が周囲に溶け込んでいるのが伝わってきます」(海外ジャーナリスト)
夫妻は2021年10月の結婚後まもなく渡米。宮内庁は2025年5月、夫妻に第1子が誕生したことを発表したが、性別など詳細は明かしていない。今回、同紙は夫妻がニューヨークより落ち着いた生活環境を求めて、コネチカット州の住宅地にある約68万ドル(約1億円)の物件に移り住んだと伝えている。
「渡米から4年あまり。2人の徹底した私生活の秘匿については、英米メディアは一様に驚きをもって報じてきました。ニュースサイト『デイリー・ビースト』のロイヤル担当コラムニストは、『もし街で小室眞子さんと圭さんとすれ違っても、気づかないだろう』と米老舗ライフスタイル誌『タウン&カントリー』でコメント。
英王室のヘンリー王子とメーガン夫人が王室離脱後も露出し続けているのとは対照的であり、小室夫妻は『本当にそう望むのであれば、皇室を離れ、真に私的な生活を送ることが可能だと示したのだ』と評価しました」(同前)
圭さんはニューヨークのローウェンスタイン・サンドラー法律事務所に所属。同事務所の公式プロフィールでは、国際貿易・国家安全保障分野のアソシエイトとされている。輸出規制や輸入要件、経済制裁などの貿易問題についての助言を行うなどと明記されており、2022年にニューヨーク州司法試験に合格した後、現地で弁護士としてのキャリアを順調に築いているようだ。
「彼女の決断は正しいものだった」
一方、眞子さんについては、過去にメトロポリタン美術館のアジア美術部門でボランティアのような立場で従事していると報じられたことがあるが、現在の動向はほとんど明らかにされていない。
「その"情報の少なさ"そのものからも、夫妻が一市民としての平穏を貫きたいという思いが伝わります。『タウン&カントリー』も、2人は『別のスポットライトに踏み込むことなく』公の場から身を引くことに成功したと評しています」(同前)
今回、「ニューヨーク・ポスト」は、皇族の肩書と富を捨てて、庶民と結婚し、ごく普通の幸せな暮らしを手に入れた日本のプリンセスとして眞子さんを好意的に報道。記事のコメント欄には「彼女の決断は正しいものだった」「自由の国アメリカで自由を謳歌していることは本当に喜ばしい」といった声も並んでいる。
パパラッチが捉えた一枚の写真は、かつて"特別な存在"として見られていた2人が、ようやく手にした「ごく普通の家族としての時間」を、何よりも雄弁に物語っていた。
