カゼミーロの“後釜”はレアルから?…中盤補強を目指すマンU、チュアメニも獲得候補に浮上か
ブラジル代表MFカゼミーロが契約満了に伴い今シーズン限りで退団するほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテも移籍が有力視されているマンチェスター・ユナイテッド。中盤の補強が今夏の移籍市場における最優先事項となっており、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンをリストアップしている。
レアル・マドリードに関しては、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリやチェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスらへの関心が囁かれている一方、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガに対するオファーには耳を傾ける見込みと報じられている。
現在26歳のチュアメニは2022年夏にモナコからレアル・マドリードへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算190試合に出場。歴代指揮官からの信頼も厚く、本職とする中盤だけでなく、負傷者が出た際にはセンターバック(CB)としても起用されている。レアル・マドリードとの現行契約は2028年6月末までだ。
2022年夏にレアル・マドリードからカゼミーロを獲得したマンチェスター・ユナイテッド。“後継者”を同じルートで確保することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
