timelesz寺西拓人、実は無自覚ノンデリ!? メンバーから鋭く指摘され「言葉足らずすぎる」
見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』から生まれた音楽トーク番組『騒音上等!音鳴り部』。“部長”盛山晋太郎(見取り図)と“副部長”菊池風磨(timelesz)が、これまでさまざまな“入部希望者”ことゲストアーティストを招き、その魅力に迫ってきた。
4月10日(金)に1時間スペシャルで放送された同番組に、新体制で激動の1年を駆け抜けたtimeleszがゲスト出演。新メンバーを徹底解剖していくなかで、寺西拓人の意外な一面が判明し…!?

【映像】Sexy Zone時代にバックで踊っていた!当時20歳の寺西拓人の秘蔵VTR
オーディション「timelesz project(通称:タイプロ)」でメンバーに選ばれ、timeleszに加入した寺西。
事務所には14歳から所属しており、オリジナルメンバーである菊池とは同期、佐藤勝利や松島聡にとっては先輩。実は寺西は、Sexy Zone時代にバックダンサーとしてオリジナルメンバーと一緒にステージに立ち、精神面でも彼らを支えていたという。
メンバー思いな寺西だが、橋本将生いわく「ちょっとノンデリなんですよね」とのこと。他のメンバーも頷くなか、寺西本人が「そんなことはないでしょ。めちゃくちゃ気を遣いますよ僕、本当に」と否定すると、盛山は「結構意外!」「最悪じゃない?悪意ない方が」と笑った。

この流れで菊池が、ある日の寺西のデリカシーに欠ける発言を再現することに。
その日は、原嘉孝が熱く語り、他のメンバーは真剣に話を聞いていたという。そんななか、寺西は原の顔をまじまじと見ながら、「お前さ、目クソついているよ」と真顔で指摘したという。

「はい誇張、はい誇張!」と即否定する寺西に、他のメンバーたちは「誇張してないよ!」と大笑い。盛山も「絶対そんとき言わんでええことやん!」とツッコんだ。
その場にいる全員にイジられた寺西は「(目やにのせいで)話が入ってこなくなっちゃったらかわいそうだし…」と、自分なりに気を遣っての発言だったと弁明。しかし、「みんな(原の話を)聞いてましたし」「言葉足らずすぎるでしょ」と他のメンバーに指摘された。
