浅野拓磨(左)【写真:REX/アフロ】

写真拡大

本拠地ラージョ・バジェカーノ戦

 海外サッカー、スペイン1部ラ・リーガのマジョルカは現地時間12日、本拠地でラージョ・バジェカーノに3-0で勝利した。浅野拓磨は約2か月ぶりに復帰。ファンを歓喜させた。

 浅野は2月上旬にハムストリングを痛めて離脱。前節レアル・マドリード戦でベンチ入りし、この日公式戦のピッチに復帰した。本拠地のファンからは温かい拍手が送られ、18分間プレーした。

 日本の深夜に行われた一戦。ネット上の日本のファンからは「浅野さんここからなんとか調子上げてW杯までに復活してください」「もう一度見たいです! 本気を出したらものすごい選手です」「気合い入った守備とボール奪取、なんか恋しいやつだった」「今の時期、復帰される選手をとても尊く感じる」などの声が上がった。

 31歳の浅野は2022年のワールドカップ(W杯)で森保ジャパンの一員としてベスト16入りに貢献。ドイツ戦ではゴールも決めた。しかし24年9月のW杯アジア予選以降は代表に招集されていない。海外移籍専門サイト「トランスファーマルクト」での直近の市場価値は、最高だった24年の400万ユーロから半分以下の180万ユーロとなっている。

(THE ANSWER編集部)