ヤンキースのジャッジが8試合ぶりの4号も空砲に レイズに3タテ喫し5連敗
◆米大リーグ レイズ5―4ヤンキース(米フロリダ州セントピーターズバーグ=トロピカーナフィールド)
ヤンキースのA・ジャッジ外野手が、敵地のレイズ戦に今季初めて「3番・DH」に座って9回に8試合ぶりの4号アーチをかけた。
開幕から「2番・右翼」で出場し続けていたジャッジは15試合目にして、初めてDHで出場。3点差を追う9回無死一塁で右腕エングラートのフルカウントからの8球目の外角シンカーをとらえた。
打球は右中間フェンスを越える2ラン。打球速度175キロ、飛距離126メートルの確信の一発にジャッジは打席で、打球を見届けてからゆっくりと走り始めた。
しかし、試合は1点及ばずにレイズにまさかの3連敗を喫し、アスレチックス戦から5連敗。一時は6つあった貯金が1にまで減ってきた。
