バドミントンの田口真彩&渡辺勇大ペア(写真:長田洋平/アフロスポーツ)

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◇バドミントンアジア選手権2026(10日、中国・ 寧波)

バドミントン混合ダブルスの田口真彩選手と渡辺勇大選手ペア(世界ランク51位)がベスト4進出を決めました。

田口&渡辺ペアは24年9月にペア結成。昨年末に行われた全日本総合バドミントン選手権大会で松山奈未選手&緑川大輝選手ペアを下し初優勝を飾っていました。2月から3月に行われたシンガポールインターナショナルチャレンジ2026でも優勝しています。

アジア選手権では2019年に渡辺選手は男子ダブルスで優勝したことがあります。

初戦からストレート勝利で勝ち上がってきた田口&渡辺ペアは準々決勝の同ランク28位の台湾ペア相手に第1ゲーム、序盤に6-10とリードを奪われますが、徐々に点差を詰め終盤に逆転に成功。それでも両者粘りの攻防で試合はデュースに、最後は3連続ポイントで田口&渡辺ペアが奪取します。

第2ゲームは勢いをつけた田口&渡辺ペアが終始リードを奪い2-0(26-24、21-16)で勝利し、ベスト4進出となりました。次戦は韓国ペアと対戦です。