公開された門松みゆきの新曲「酒、ほろほろ…」アーティスト写真

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演歌歌手門松みゆき(33)の新曲「酒、ほろほろ…」(5月27日発売)の新ビジュアルが10日、公開された。

同曲は自身初となる“酒”がテーマで、酒を片手に涙と未練に揺れる女の心情をしっとりと紡ぐ一曲。主人公は30代の女性。門松も30代であり、ファンの間では“大の酒好き”として知られることから、まさに等身大の作品といえる。切なさと強さが胸にしみる、珠玉の演歌だ。

発売に先駆けて公開された門松のニュービジュアルは、黒い背景の中で、やさしく落ち着いた雰囲気が印象的なカット。自然な表情と柔らかな光が、楽曲の思いをそのまま伝えている。「今回初めてお酒の歌をいただき、とってもうれしかったです」とコメント。「自分自身を語るように等身大で表現ができる詞と、スケール感の中にも繊細さのある曲とアレンジに気持ちもすごく乗りますし、歌い応えのある1曲です」と説明。「多くの皆さまに愛していただけますよう、心を込めて歌ってまいります。応援のほど、よろしくお願いします」と呼びかけている。

カップリング曲「Mr.Memories」は松田聖子「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」など、数々のヒット曲を手がけている作曲家小倉良氏を初めて起用。「酒、ほろほろ…」とは対極のアップテンポな曲で、どこか憎めない男との愛と別れを描いた物語。これもまた、門松の新たな一面を引き出した楽曲となっている。