野手登板となったドジャースのミゲル・ロハス選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ドジャース14-2ブルージェイズ(日本時間7日、 ロジャース・センター)

ドジャースは9回のマウンドに内野手のミゲル・ロハス選手が投手として上がりました。

ドジャースはこの日、6回に大谷翔平選手の3号ソロが飛び出すなど計5つのホームランで14得点を決めます。メジャーでは点差が開くと投手温存のため野手登板が行われます。そこで起用されたのはロハス選手。実は昨季も野手登板したロハス選手は、当時チームメイトのクレイトン・カーショウ投手や佐々木朗希投手の投球フォームをものまねし、球場を笑いに包みました。

四球などで無死満塁のピンチをつくり、アンドレス・ヒメネス選手の内野ゴロの間に1点を失いますが、その後2つのアウトを奪い最速73.8マイル(約119キロ)で1失点で終えました。