レアルにとっての最適解は? 指揮官がエンバペの起用法について言及「彼を欲しがらない監督など…」
今シーズンここまで公式戦36試合で38ゴール6アシストをマークし、レアル・マドリードを力強く牽引しているエンバペ。しかし、起用法をめぐっては様々な意見があり、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールと併用した際の守備強度の低下を指摘する声も挙がっている。
「これほど素晴らしい選手たちを擁し、エンバペがこのような試合(チャンピオンズリーグ準々決勝のバイエルン戦)のためにレアル・マドリードに加入してくれたことは私にとって大きな喜びだ。彼が最高のプレーを見せ、これまで通りチームを牽引してくれると確信している」
「エンバペのような選手をチームに迎えられることはこの上ない特権だ。彼を欲しがらない監督など世界中どこにもいないと思う。エンバペ、ヴィニシウス、(フェデリコ・)バルベルデ、(ジュード・)ベリンガムと対峙しなければならない状況を想像してみてほしい。世界屈指の選手たちであり、彼らを自由に使えることは監督である私にとって特権だ」
そんなレアル・マドリードは現地時間7日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準々決勝のファーストレグで、今大会の優勝候補と目されているバイエルンを本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』に迎える。エンバペの起用を含め、アルベロア監督の采配にも注目だ。
