サッカー日本代表公式サプライヤー ダンヒルが新スーツを発表 久保建英や森保監督らを起用したキャンペーンも公開

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 「ダンヒル(dunhill)」が、日本サッカー協会の公式スーツサプライヤーとしてのパートナーシップのもと、コレクション「SAMURAI BLUE COLLECTION 2026」を発表した。ダンヒルの全店舗と公式オンラインストアで扱っている。

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 コレクションの核となるのは、2026年に向けたチームのスタイルの基盤として位置付けられた「ボードン(Bourdon)」の3ピーススーツ。素材には英国のミルで特別に開発された、スーパー130のウールとカシミヤをブレンドした高級生地を採用した。シングルブレストジャケット(43万5600円)、ウエストコート(14万3000円)、トラウザー(14万3000円)を揃えている。

 そのほか、ギザコットンのスプレッドカラーシャツ(8万6900円)、英国サフォークの職人が織り上げたハウスネイビーのシルク・トーナルクラブ ストライプタイ(3万7400円)と、マクルズフィールド製のポケットチーフ(3万800円)をラインナップ。なお、シングルブレストジャケット、ウエストコート、トラウザー、スプレッドカラーシャツは店舗でのみ取り扱っている。

 ダンヒル銀座本店では同コレクションの特別ウィンドウディスプレイを公開。森保一監督をはじめ、久保建英や遠藤航といった日本代表選手を起用し、2026年に向けて世界へ挑むチームとブランドに共通する「冷静さ」と「信念」を軸に、妥協のないクラフトマンシップを表現したという。

◾️ダンヒル銀座本店 特別ウィンドウディスプレイ
期間:3月29日(日)から未定
所在地:東京都中央区銀座2丁目6-7 1〜3階