れいわ・奥田ふみよ共同代表、自身へのバッシングに「愚かなオジサン」 偏見全開の反論に賛否両論
れいわ新選組の奥田ふみよ共同代表が26日にX(旧Twitter)で自身へのバッシングに対して反論したものの、逆に批判を集める事態になっている。
奥田氏は25日にXで自身に対する誹謗(ひぼう)中傷DMが届いたことを明かし、スクリーンショットを公開。「このような脅迫恫喝文言をdmしたりコメント投稿する行為は犯罪行為だ!!」(原文ママ)と苦言を呈し、「度が過ぎる相手には速やかに法的措置とります」と宣言していた。
さらに26日には「オジサンたちよ。恥ずかしい。ここまでせんといかんのか??」とさらに誹謗中傷が届いたことを示唆した。
また、奥田氏は「毎日のように『死ね!』と奥田ふみよのdmや投稿コメントに、いい大人のくせに恥ずかしげも無くさもしい犯罪行為を重ねてくる人って、なんでことごとくオジサンばっかなの??」と疑問を呈し、「そしてそのうち1割程は未成年の男の子。。。オンナ(オバハン)だからと舐めとんのか!?」(原文ママ)と性別を断定した。
奥田氏は、「人の生き死にを、たかだか愚かな人間、愚かなオジサンがジャッジできるわけないだろが」と怒りをあらわにし、「これが正に日本社会に脈々と蔓延る悪しき男尊女卑!」(原文ママ)と批判した。
最後には、「逆にオトコに媚びるオンナは出世するような腐った社会をみんなで変えるよ!」と呼びかけていた。
このポストには、「確かに、誹謗中傷・暴言は絶対にいけません」「死ねは良くないですよね」といった同情の声も寄せられていたが、「一括りにオジサンというレッテルで人をおとすのはやめてください」「男とか女とかさ…1番気にしてるの貴方じゃない?」「おじさんだけだと思ってるのがまさにジェンダーバイアス」という批判も多く集まっていた。
