県内12チームのアイデアが激突!「SDGs QUESTみらい甲子園」ファイナル開催
高校生たちのSDGs、「みらい甲子園」のファイナルセレモニーがきょう(25日)、山口放送本社で行われました。
「SDGs QUESTみらい甲子園」は、環境やエネルギー・貧困など地球上の様々な課題に対して高校生が解決策を考え、発表するものです。
2回目となる今回は、県内16校から103チーム・463人がエントリーし、きょうは書類審査を通過した12チームが参加しました。
「空き家活用の素晴らしさについて皆さんに伝えたい知ってもらいたい」*女子生徒「私たちの目標は植物発電を通して農作物の生育と発電を同時に実現することです」*男子生徒「いまの選択が未来を変えるこれが本大会を通して私たち全員が学んだことです」
(最優秀賞受賞発表)
「最優秀賞は…想いをかけるソース…山口南総合支援学校メガネーズの皆さんです!」
「メガネーズ」は規格外の野菜を「型やぶり野菜」と称して、オリジナルソースを作り販売。
地域の人や、支援学校の子どもたちなど協力の輪を広げた点が評価されました。
(山口南総合支援学校2年 山下年次さん)
「がんばってきてよかったなと思います。いろんなお店で売ってもらえてみんなに美味しいと言われて(このソースで)幸せになってもらえたら」
優秀賞には、閉校となる校舎を子どもたちの遊び場にしようと取り組んだ田部高校のチームが選ばれました。
