大学生協で話題沸騰の「pCloud」は、HDDとクラウドのいいとこ取りだった
買い切り型クラウドストレージ「pCloud」が最大58%OFFになる桜満開セールを開催中! 3月31日(火)まで
「ストレージの使用容量が上限に達しました」。
デバイスから非情にも放たれる、恐怖の通知。4K動画、高画素RAWデータ、そして増え続けるアプリ。私たちのデジタルライフは、常に"容量の壁"とのせめぎ合いです。
そんな切実なデータ管理の悩みを抱えているのは、私たちだけではありません。日々膨大な研究データや論文を扱う「大学の先生たち」も同じです。
しかし今、日本各地の大学の研究者たちの間で、急速に支持を集めているクラウドストレージがあるのをご存知でしょうか?
わずか数ヶ月で大ヒット! 大学生協で広がる「pCloud」の波
日本全国の大学生協(大学生協事業連合)を通じて、スイス発のクラウドストレージ「pCloud(ピークラウド)」が人気を呼んでいます。2025年10月の取り扱い開始から約5ヶ月となる2026年2月末には、導入大学数が100校を超え、販売ライセンス数は数百に上る話題のストレージとなりました。
日々数多くの実験データや論文を扱う大学の先生たち。「容量不足」「サブスクリプションの費用負担が大きい」「所属機関が変わるたびに大量のデータ移行に手間が掛かる」といった切実な課題を抱えてきました。
pCloudは、写真、動画、資料などのデータをオンライン上に安全に保存・バックアップできる、セキュリティに重点を置いた大容量クラウドストレージサービスです。中でも「共有機能」は大学の現場で活躍しています。たとえば、共有URLを発行して先生から学生へ一括で講義資料を配布したり、提出用フォルダを作成して学生から課題を簡単に回収したりといった運用が実際に行われているそうです。提出用フォルダにはメッセージ欄から提出期限や注意事項を記載でき、アップロードの容量上限も設定できるため、先生側のストレージ枯渇も防げます。
先生側が有料版を契約していれば、学生側は無料ユーザー(初期10GB枠)として参加できるため、学生全員分のライセンスを用意する必要がなく、導入コストを抑えられる点も高く評価されています。有料プラン同士であれば、WordやExcel、PowerPointなどのファイルを共同編集することもでき、共同研究者とのフィードバック作業もスムーズに行えます。
このように、教育や研究の現場で重宝されているpCloud。しかし、シビアな目を持つ大学の先生たちがこぞって導入を決めている理由は、それだけではありません。pCloud"最大のメリット"が、月額課金のない「買い切りのクラウドストレージ」である点です。
ここからは、実際にpCloudを使ってみてわかった、その魅力と実力をご紹介していきましょう。
ストレージはもはや「インフラ」。それが買い切れるとしたら?
「pCloud」は、月額、年額を払う必要なく、一回の購入で生涯(もしくは99年)ずっと使える、買い切り型のクラウドストレージです。
その何がいいかって、とにかくコスパがいいこと。一般向けの通常価格はざっとこんな感じ(大学生協版の価格は異なります)。
・500GB:299ドル(約47,500円)
・2TB:599ドル(約95,000円)
・10TB:1890ドル(約300,000円)
月額や年額での支払いに慣れた私たちの感覚からすると、少し高いように感じるかもしれません。でも、一般的なクラウドストレージが2TBで月額大体1,500円だとすると、約5年も使えば元が取れてしまいます。
しかも、現在「桜満開セール」を開催中で、生涯買い切りプランが最大58%引きで手に入ります。期間は3月31日(火)まで。セール価格は以下のとおり。
・500GB:139ドル(約22,000円/約53%オフ)
・2TB:279ドル(約44,500円/約53%オフ)
・10TB:799ドル(約127,000円/約58%オフ)
同じく一般的なクラウドストレージ2TBで考えると、セール価格だと大体2年半程度で元が取れる計算です。3年後にストレージがいらなくなる未来なんて、ちょっと想像できないですよね。
日々スマホやカメラ、PCでデータを生み出し続けている私たちにとって、ストレージはなくなったら生活に困る「インフラ」と言っても過言ではありません。
同じ生活インフラである「水道代」に例えてみましょう。もし、「最初の2年半分を先払いするだけで、これから99年間ずっと水が使い放題になる」としたらどうでしょう? pCloudの買い切りプランって、まさにそういうことなんです。
データは一生付き合っていくものだからこそストレージは、「買い切り」と相性がいいんです。
PCの容量を食わない「仮想ドライブ」で、移行作業が楽々に
お手頃なだけじゃありません。使い勝手の良さもいいところ。たくさんの機能を持つpCloudですが、個人的にグッときたのが「仮想ドライブ機能」です。
PCにpCloudのアプリを入れて、設定を進めれば準備完了。自身のフォルダにオンラインストレージが表示されるので、まるでローカルストレージのような感覚で使えて利便性が爆上がりします。
外付けストレージを持ってきて、繋いで、読み込んで、転送して…はもう不要です。PCを開いたら即、自分のデスクトップ環境で、いつも通りのドラッグ&ドロップでデータ移行ができちゃいます。これで、めんどくさいデータの移行作業もだいぶ楽。
記事冒頭、「ストレージがいっぱいになりました」という警告の話をしましたが、PC本体のストレージ容量を圧迫せず、いつでも閲覧できるデータをまるごとストレージに同期しておけるのが本当に便利なんですよね。「警告が来たからその場しのぎでデータをHDDに移して、しばらくしたらまた警告が来てまた移して…」という地獄のループからも解放されます。
その他にも、他社クラウドサービスから一括で引っ越し(バックアップ)ができたり、特定のフォルダだけを同期したりなんてことも。データの移行や共有、他サービスとの併用がしやすい設計になっているのが、使いやすさを支えてます。これらは外付けストレージにはない特権ですね。
スマホの写真も、これからは「一生モノ」の場所に
この利便性は、PCの前だけにとどまりません。pCloudにはスマホアプリも用意されています。アプリの設定で「自動アップロードをオン」に設定すれば、スマホで撮影した写真や動画を自動でアップロードしてくれます。アップロードした写真や画像を認識して、スマホに保存されている同じ写真や動画を一気に削除することもできるので、ストレージ容量少なめのスマホユーザーにもピッタリ。
スマホを機種変更しても、自分専用のバックアップサーバーが常にポケットにあるような感覚です。「自動でクラウドにアップロードされる」という安心感は大きなメリットです。
日本の大学も認める、「スイス流セキュリティ」
プライバシー保護の先進国スイスが生んだpCloudは、「安全性の高さ」も特徴のひとつです。
データは256ビットAES方式で暗号化され、1つのデータに対して5つのコピーを生成し、それを最低3台の別々のサーバーに保管するという安心設計。さらに、pCloudはこうしたデータ保存の手法について透明性が高く、日本でも総務省指針に基づく「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」を取得しています。この認定は、クラウドサービスの透明性を審査し、安全で信頼できるサービスであることを外部機関が認定するもので、pCloudがさまざまな点で情報透明性を重視していることを示しています。
さらに、より強力な機密性を求める方に向けて用意されているのが、超高性能暗号化オプション「pCloud Encryption(※前述の大学生協版プランには標準付帯)」です。
こちらはゼロ知識暗号化を採用し、軍用レベルのセキュリティを実現。pCloud社内の技術者でさえ解析は不可能なんだとか。さらに面白いのが、過去に「ハッキングに成功したら10万ドル(約1600万円)あげちゃいます!」という自社企画を開催し、マサチューセッツ工科大学やカリフォルニア大学バークレー校といったIT名門校も含む多くの専門家たちが挑戦したものの、6カ月の期間中に誰一人突破できなかったというエピソードも存在します。
何より安心なのが、セキュリティが問われる実際の現場で活用されているということ。
実際にpCloudを利用している東京大学、京都大学、大阪大学などの研究者たちへのアンケート結果でも、その信頼性の高さが伺えます。
大学生協で実施した利用者アンケート(総数45名複数回答可)によると、実際にpCloudに預けているデータの中身は論文・資料(43名)、事務書類(32名)、実験・計測データ(29名)、画像・動画(29名)、解析データ・コード(25名)と、研究・業務の全領域にわたって活用されています。セキュリティに対する安心感について尋ねる設問でも、「概ね安心」71.1%(32名)と「とても安心」17.8%(8名)で、約89%がポジティブな評価をしています。
導入後の変化について聞いてみた設問(自由記述)においても、以下のようにポジティブな声が目立ちます。
容量の解放感:「20年分の実験データをまとめて保存できた」「クラウドストレージの容量整理が不要になった」
コストの安心感:「サブスクの毎月更新・価格変動の不安がなくなった」「研究予算を気にしなくてよくなった」
物理媒体の撤廃:「SSDを持ち運ぶ手間・破損リスクがなくなった」
所属変更への対応:「機関が変わってもデータ移行が不要」
いずれも、pCloudならではの強みが、データ管理における「コストや容量の心理的負担」を見事に解消していることがわかります。
絶対に失ってはいけない研究データや機密情報を扱う専門家たちからこれほどまでに信頼され、実際の現場を支えているという事実は、大きな安心材料になりますよね。
終わらない「ストレージの最適解探し」に終止符を
容量不足に怯えながら外付けドライブにデータを移し替えたり、終わりのないクラウドストレージのサブスク代を支払い続けたり。これまで私たちは様々な方法でデータ管理と戦ってきましたが、クラウドを「買い切る」という発想はありませんでした。
クラウドストレージならではの「どこでもアクセスできる利便性」があるのに「延々と続く課金はなし」外付けストレージのような「お手頃感とシンプルな操作性」があるのに「物理的制約から解放される」NASのような「一括集約できる包容力」があるのに「メンテナンスフリー」pCloudは、これらのいいとこ取りをしているのだから、「ストレージの決定版」と言ってもいいのかもしれません。もし今後もデータが増え続けるのなら、早めに「一生モノのクラウド」を手に入れるのが得策なんじゃないでしょうか。
このように日本各地の大学の先生たちからも厚い支持を集めているpCloudを試してみたい人は今がチャンスです。現在「桜満開セール」を実施中で、生涯買い切りプランが最大58%引きで手に入ります。セール期間は3月31日(火)まで。
これでもう、現代人の頭痛の種「ストレージ苦行」とは、おさらばだ!
アンケート提供:株式会社メディアナビ, ノイテックス有限会社
Source: pCloud
