3ランを放ち迎えられるドミニカ・タティスJr.=11日

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 WBCドミニカ共和国代表として出場したパドレスのフェルナンド・タティスJr.外野手が18日、自身のインスタグラムに新規投稿。伊藤園の「お〜いお茶」をPRするコラボが実現した。

 発端はWBCの1次リーグ。ドミニカの選手達が記者会見でテーブルに置いてあった「お〜いお茶」を撤去。だがタティスだけは会見でテーブルに置いてあった「お〜いお茶」を手に、電話するポーズを見せながら「自分と契約してくれ」とPRしていた。

 そして実際に「連絡をくれて感謝します」と明かし、コラボが実現。お茶を飲むシーンを公開し、日本語で「イトウエン、オ〜イオチャ、オイシイ!」と笑顔でPRした。

 伊藤園も公式インスタグラムで「あの記者会見での『Call Me』、しっかり届いていました!フェルナンド・タティスJr.選手がお〜いお茶を飲んで「Oishii〜!」と喜んでくださる姿にスタッフ一同感激です」と感謝し、「日本のアニメや漫画が大好きだというタティスJr.選手。さらに今後お〜いお茶、1年分を提供させていただく予定です」と記した。

 伊藤園は今大会、オフィシャルグローバルパートナーとして、「お〜いお茶」を大会公式グリーンティーとして提供。さらにドジャースの大谷翔平選手を起用してプロモーションなどを行っている。その中でドミニカ選手たちの行動が物議をかもしていたが、タティスは自分から売り込みをかけたことで「戦略がうまくいったね」「私もこのお茶を試してみたい」とスペイン語で反響の声が集まっていた。