圧巻のFKを突き刺したソボスライ。(C)Getty Images

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 現地3月15日に開催されたプレミアリーグ第30節で、リバプールはトッテナムと本拠地アンフィールドで対戦した。

 この一戦でスーパーショットを決めたのが、リバプールのドミニク・ソボスライだ。
 
 0−0で迎えた18分、ペナルティエリアのやや左外側で得たFKのキッカーを務めると、スピードとコントロールともに完璧な一撃を放つ。威力も抜群。相手GKが懸命に伸ばした手を弾いたボールは、ゴール左に吸い込まれた。

 試合を中継した『U-NEXT』が、「フリーキックのスペシャリスト」などと綴り、得点シーンを公開。SNS上では、以下のような声が上がった。

「まじで世界最高のフリーキッカーでしょ」
「次元が違う」
「フリーキック上手すぎる」
「さすがに化け物」
「上手すぎるでしょ」
「マジで神」
「とんでもないな」
「現役最高のフリーキッカー」
「また決めているじゃん」
「上手すぎませんか?」
「チートすぎる」

 なお、ハンガリー代表MFのゴールで先制したリバプールは、終了間際の90分に失点。試合はそのまま1−1のドローで終了した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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