「ロビン失せろ」「RvP出て行け」上田綺世が復活の2発も降格危機の下位に勝てず…サポ激怒!英雄だった指揮官はどう受け止める?
首位のPSVとは勝点19差。ヨーロッパリーグは8戦6敗、36チーム中29位で終わった。サポーターは勝てない怒りをロビン・ファン・ペルシ監督にぶつけ、「ロビン失せろ」「RvP出て行け」などといった非常に厳しい声が飛んだ。
「楽しいとは言えない。これも仕事の一部だ。選手としてのキャリアの中で、私は多くの批判に対処しなければならなかった。私の観点からは、自分が好きなことを続けることで、そうした意見は全て克服してきた。今も批判があるが、ある程度は理解できる。誰もが自分の意見を述べる権利がある」
昨年2月から、かつてプレーした古巣を率いるファン・ペルシ監督はそして「私は逃げ出すような人間じゃない」と主張。「選手としても、人間としてもそうじゃなかった。監督としても絶対にそうじゃない」と断言した。
小川航基と佐野航大が活躍する3位のNECが、勝点3差で迫る。苦しむ名門は、チャンピオンズリーグのストレートイン圏内である2位を死守できるか。
2発で復活の狼煙を挙げた上田と、渡辺の日本代表コンビ、さらには新戦力ラヒーム・スターリングらの活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】これぞ上田綺世!日本のエースが魂の2ゴール
