『Snow Man』新曲MVの内容に賛否両論噴出!「見たくない」と「泣ける」で感想真っ二つのワケ

写真拡大 (全2枚)

頑張る子どもたちのMVだが…

Snow Man』の新曲「STARS」のミュージックビデオ(MV)が、2月2日にグループのYouTubeチャンネルで公開された。同曲は「TBS系スポーツ2026」のテーマ曲に起用されており、MVはSnow Manメンバーが夢に向かって頑張る子どもたちを応援するような内容となっている。このMVについて、ファンの間では賛否両論が飛び交っているようだ。

「STARS」は2月2日に配信でリリース。TBS系で中継された『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』(2月6日〜22日)の番組でも同曲が使われていた。

「『STARS』のMVは、Snow Manを見つめる子どもをアップで映したシーンから始まります。海外で行われる『SHOGUN 将軍』シーズン2(Disney+で配信)の撮影に参加するため、グループ活動を休止中の目黒蓮(29)を除くメンバー8人が子どもたちの前で同曲を歌うという演出になっていました。

そのほか、スポーツに打ち込む学生たちの前に、Snow Manの面々がサプライズで登場。子どもたちは驚きや喜びの表情を見せており、一緒にサッカーをプレイするなど、微笑ましい光景が随所にありました。これらロケパートの映像にはいませんが、レコーディングの様子を使った場面では目黒が歌唱する姿も映っています」(芸能ライター)

しかし、MVを見た一部のファンはSNS上に、

Snow Manファンとしては、もうちょっと本人たちを映してほしかった〉

〈自分は心が狭いから、一般人が映っているMVは受け入れられない〉

〈MVに一般人はいらないと思う……需要ない〉

〈歌はすごく良いのに、『STARS』はMVが無理。推しが一般人の子どもと絡む姿は見たくない〉

と、辛口な意見を投稿していた。

MV内の“粋な演出”に称賛

「もちろん、MVに出演した子どもたちは何も悪くないのですが……。一般人との絡みがあったことで、ファンとしては“羨ましい”という思いが先行してしまったのでしょう。

というのも、Snow Manの人気ぶりは破竹の勢いで、近年はファンクラブ会員でもコンサートのチケットが当たらず、激戦となっています。デビュー前のジュニア時代から応援してきた長年のファンですら彼らに会える機会は限られているだけに、MVを見て複雑な心境を抱いてしまった人もいたようです」(前出・同)

その一方で、MVのコメント欄を見てみると、

〈MVを見るたびに泣ける〉

Snow Manの曲だけど、MVの主役はあくまで頑張っている子どもたちになっているのがいいね〉

〈子どもたちが頑張っている姿、悔しくて泣いてる顔、楽しそうな笑顔を見て涙が出た。とっても素敵なMV〉

〈MVを見て泣いたのは初めて。なんて温かい映像なんだろう。メンバーと子どもたちの笑顔が素敵すぎる〉

など、ポジティブな言葉が並んでいた。MVのメインパートに目黒は不在だが、最後には“9個の雪だるま”が映るという粋な演出もあり、ファンの感動を呼んでいるのだ。

なお、MVの再生回数は3月4日時点で3300万台を超えた。それだけ多くの人が、この「STARS」のMVに魅了されたという証拠だろう。

MV一つとっても賛否両論が噴出するのは、国民的アイドルグループゆえに仕方がないことなのかもしれない。