Image: ainone LLC

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

スマートデバイスを導入したものの、話しかけるのが面倒でほとんど使っていない…という方も多いのでは。そのくせ、通知だけはしっかり届きます。

テクノロジーが生活に浸透するほど、意図しない割り込みが増えていくのは皮肉なことです。その点、「Aerial X」は音声アシスタントを搭載しないという選択をしました。

音楽を流し、アートを映し、空間を照らす。それでいて、役目を終えれば静かに佇むAI搭載デバイスをご紹介します。

集中を妨げにくい、引き算の設計

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「Aerial X」には、AIによる音楽解析やアート生成、フォトギャラリー、アンビエントライトといった便利な機能が詰まっています。でも、不思議と「インテリジェントなデバイス特有のおせっかい感」を感じさせません。

その理由は、あえて通知機能や音声アシスタントを載せない「引き算」の設計にあります。作業中に通知で集中が途切れにくく、必要なときだけ寄り添ってくれる。控えめな性格がこのAIスピーカーの魅力なんです。

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音楽を視覚でたのしむ、AIのアート生成

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このデバイスが面白いのは、音楽をAIが解析して歌詞字幕を生成する機能を備えていること。あわせて12種類のデジタルアートを映し出せるので、曲のムードを視覚的に表現できます。

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お気に入りの写真やムービーを取り込んで映す、デジタルフォトフレーム機能も搭載。音に合わせてゆっくりと変化する写真を眺めていると、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。耳だけでなく目でも音楽を味わえるのは新鮮な体験です。

部屋の雰囲気を整える、約1600万色のライト

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背面のアンビエントライトは、約1600万色でシーンを優しく彩ります。デジタルアートと連動させれば、部屋全体が心地よい空間に。読書をするときはムードカラーに、寝る前にはスターライトに…と、1日のリズムに合わせてカスタマイズしてみてください。

「Aerial X」は、多機能ながら暮らしの邪魔をしない、絶妙なバランスを備えた1台。スペックの高さを競うのではなく、「いかに心地よい時間を過ごせるか」に重きを置いた作りになっています。

機能的なガジェットとしての顔と、静かなオブジェとしての顔。この2つを兼ね備えた「Aerial X」が1台あるだけで、いつものお部屋が少しだけ特別な場所に変わるかもしれません。デスクや棚の上に置いたときのなじみ具合なんかを、ぜひプロジェクトページでチェックしてみてくださいね。

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