『キングダム』終了後も独特な‟肉食ぶり”が話題に...大沢たかおの「オーラ満点買い物姿」を目撃!
驚異の肉食生活
街がまだ正月ムードに包まれていた1月のある日、 東京・港区のスーパーは七草粥の食材を買い求めるセレブ客で賑わっていた。レジの前では、買い物かごに商品をどっさり入れた客たちが列を作っている。その列の中に、場違いなオーラを放つマッチョな”イケオジ”の姿があった。一人の主婦が思わず「アッ!」と声をあげて見つめた先にいたのは、俳優の大沢たかお(57)である。
この日の大沢は、白パーカーにカーキのMA-1ジャケットという装い。さすがモデル出身というべきか、ラフなファッションをスタイリッシュに着こなしていた。
「大沢さんはこちらの店によくいらっしゃるので、普段は見かけても誰も騒がないんですよ。わざわざ声をかけることはありません。見慣れてない方がいらっしゃったんでしょうね」(地元の常連客)
‘16年から約2年間の休業に入っていた大沢は’19年に映画『キングダム』で復帰。‘24年には、シリーズ4作目の『キングダム 大将軍の帰還』に出演している。
「『キングダム』で演じる王騎将軍の役作りのため、8年にわたって筋トレと食事制限に励んでいました。実に20キロもバルクアップをしたというから驚きです。昨年9月に公開された『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は主役兼プロデューサーという大車輪の活躍。同作には『キングダム』シリーズをプロデュースした松橋真三氏(56)が共同プロデューサーとして関わっています」(映画誌ライター)
8年にわたる王騎将軍との付き合いは『キングダム 大将軍の帰還』で終わりを告げたものの、私生活ではいまも”リアル王騎”というべきワイルドな生活を続けている。
「昨年10月に放送されたバラエティー番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)に出演した大沢は、『牛が僕の分も牧草を食べているから、(野菜は)いいやというタイプ』と独特な “肉食生活”を披露していました。野菜が大の苦手だそうで、『ステーキを食べるなら500グラムは食べたい。200グラム以下はハムだ』という持論を披露してスタジオを沸かせていました」(同前)
3月には58歳の誕生日を迎える大沢。還暦が近づいても一切衰えを感じさせないのは、この豪快な肉食生活のおかげだろうか。
写真・文:鈴木拓斗
