Image: kitcut plus

ちょっと長くなるけどね。

スマホのフリック入力はいまだにミスタイプするし、なぜか下段の文字が押されたりでサッパリ慣れない。かといってPCみたいなQWERTY配列だと、キーが小さくてこれまた上手くいかない…。

結構なあるあるだと思うのですが、だからこそ物理キーボード付きのブラックベリーは一定のファンがいますし、いろんなスマホにキーボード付きのケースが新作がどんどん出てきます。

iPhone 17 Pro Maxにキーボードを後付け

「Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース」は、iPhone 17 Pro Maxユーザー待望の物理キーボード搭載ケース。

内蔵マグネットにより脱着が簡単で、そのままMagSafe機能が使えます。ケース背面には9gのウェイトを装着できるので、重さが偏らず持ちやすくなるのは面白い点かもしれません。

ケース内のUSBでiPhoneとダイレクトにつなぐので、遅延はナシ。画面の面積が最大50%増えますし、使う頻度が高い操作は1発で呼び出せるショートカットキーも使えます。USBケーブルを使うとPCとのデータ転送も可能。ただタイピングが楽になるだけじゃないんですね。

ボタンを押した満足感は大事

物理キーボードは確実に押した感触があるので、タイプミスが減るのがメリットかと思います。知らずに隣や別の段を押していたってことがありませんね。

アルファベット以外はCapsLock、FN(ファンクション)、IME切り替え、NumLock切り替え、数字キー呼び出し、IME非表示、Siri呼び出し/音声文字変換があります。PCのキーボードを同じ感覚で使えますね。スペースキー以外はバックライトが光るので、暗所でのタイピングに苦労しません。

Image: kitcut plus

ショトカもショート動画も

もしタイピングをしなくても、複数のショートカット専用キーボードとして使うのも全然アリ。スペースキー左隣のキー+何か1つの組み合わせで、Safariやメールでの操作ができます。

FN+スペースで「ビデオ閲覧モード」にすると、Qが並ぶ行のどのボタンでも次のページ (下にスクロール) へ、A行だと前のページ(上へスクロール)にページ送りになるとのこと。ショート動画を見るとき、指でスワイプせず全画面を見ながらサクサク操作できて良さそうです。

タイピング以上の便利さ

物理キーボードつきスマホケースは、前々から見聞きすることがありますが、ショトカなどの便利機能がいろいろあるなら毎日重宝するでしょうね。

スペース・ブラック、クラウド・ホワイト、コズミック・オレンジ、ピンクの4色から選べます。

Source: Amazon, YouTube, X, kitcut plus

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