「自分の点数には全く納得できてない」スノボHP4位の平野流佳がSNSで不満露わ 「それくらいやばいランをやった自信があります」【冬季五輪】

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決勝3本は全て90点台を記録も、4位に終わった平野流佳(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで僅差の4位だった平野流佳が、現地時間2月15日に自身のインスタグラムを更新。メダルを逃した悔しさを露わにした。

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 平野流は13日の決勝で、1回目で90.00点、2回目90.00点、3回目91.00点と高得点を並べた。しかし、金メダルに輝いた戸塚優斗の95.00点から4点、銅メダルの山田琉聖の92.00点からは1点だけ及ばなかった。試合後は泣き崩れ、取材に応じられなかった。

 そんな23歳は、五輪初出場だった北京大会の12位からのジャンプアップにも、満足できない。「2回目のオリンピック4位でした」「過去最高の滑りをする事が出来ましたがメダルには届きませんでした」と切り出した。その上で無念さをにじませた。

「この4年間の成果の0から考えて作ったSB14と自分しかやってないルーティンの真ん中で入れるトリプルのコンボを入れたランで高さのハイエストとアベレージの差を誰よりも少なくやり切ったのにそれがあまり評価されなくてめちゃくちゃ悔しいです」

 不満は尽きない。自負もある。「正直、自分の点数には全く納得できてないです」「それくらいやばいランをやった自信があります」と強調。それでも、前を向き「次は誰にも文句を言わせない圧倒的な滑りができるように頑張ります」と雪辱を誓った。

 最後は「ここまでサポートしてくれた方々、テレビで応援してくれた方、メッセージをくれた方々、ありがとうございました」と感謝で締めくくった平野流。フォロワーからは労いのコメントが相次いだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]