『ラムネモンキー』第4話あらすじ。紀介が思い出した中学時代の記憶。マチルダを殺した犯人だと推測した相手は…<ネタばれあり>
反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演による<青春回収ヒューマンコメディ『ラムネモンキー』(フジテレビ系、水曜午後10時〜)の第4話が2月4日に放送される。
脚本を手掛ける古沢良太さんは『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』などのヒット作で知られる。
吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介は、見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。
そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが。少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会して――。人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ。
主題歌はBialystocks『Everyday』。
*以下、2月4日放送回のネタバレを含みます。
第4話あらすじ
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず…。
子供の頃から絵が得意で漫画を描いていた紀介だが、今は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母・祥子(高橋惠子)の面倒を見ていた。

(『ラムネモンキー』/(c)フジテレビ)
今からでも漫画を描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。
そんな中、西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。
紀介の記憶では…
肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、三人は当時の厳しい練習について語り合う。
そして、紀介はある記憶を思い出す。不良に絡まれた紀介は、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々に倒したというのだ。
それは妄想だと思いつつも、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外から覗いていた、マチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。
漫画に取り組む時間を確保したい紀介は、祥子の在宅ケアを増やそうとする。新しい介護士も入り、順風満帆なように見えたが、祥子が突然いなくなってしまい…。
やがて、紀介たちは当時の因縁を抱えたまま、真相を求めて不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かうのだった。
