ゴツすぎて笑う。でもプロジェクターとランタンも内蔵した怪物スマホ
ゴツい厚みはヘビー級!
スマートフォンって、薄く軽いコンパクトサイズへのこだわりが追求されてもきました。でも、そんなスタンダードは無視して、とにかく豊富な機能を詰め込んでしまって、携帯性とは無縁のモンスタースマホが発売されますよ。
プロジェクターへのこだわり
このほどNotebookcheckは、中国の8849 Techが来月発売を予定している「Tank X」について報じました。
同社はタフ性能とプロジェクター搭載を特徴とするTankシリーズのスマホで知られます。最新モデルのTank Xは、シリーズ最高レベルとなる220ルーメンのDLPプロジェクターを内蔵。1080pの高解像度で、壁面に美しい映像を映し出すことができます。オートフォーカス機能も備わっており、だれでも簡単な操作で大迫力の投影ができるとされています。
防塵防水性能により、アウトドアのタフな環境でも使えることがウリのTank X。美しい映像にこだわってプロジェクター投影を続けても、バッテリー切れが問題となったりしないよう、超大容量の1万7600mAhバッテリーを採用。その結果、1.26インチ(約3.2cm)の厚みと26.5オンス(約750g)の重さという、実にiPhone 17を4台重ねて持ち歩くようなビッグサイズのスマートフォンに仕上がってます〜。
全部入りと考えればアリ?
Tank Xの大容量バッテリーは、ほかの製品をつないで充電できるモバイルバッテリーにもなります。あとプロジェクター機能とは別に、周囲を煌々と照らすランタン機能も内蔵。1,200ルーメンの明るさで、暗い場所もライトアップしてくれますよ。ランタンになるアウトドア向けスマホって、一定の需要もあるみたいですよね。
搭載チップはMediaTek Dimensity 8200、メモリ16GB、本体ストレージは512GBとなっています。ディスプレイは6.79インチサイズのフルHD、リフレッシュレートは120Hzと、メインのスマホにも使える性能です。発売価格が未定ですけど、重くゴツいスマートフォンでも、これだけ全部入りなら大満足というユーザーには、究極の1台となるやも…。
Source: 8849 Tech via Notebookcheck

