(『ばけばけ』/(c)NHK)

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高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第16週「カワ、ノ、ムコウ。」の第80回が1月23日に放送予定です。

【写真】喜びを爆発させているのは…

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下1月23日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

サワ(円井わんさん)は教員資格をとるため白鳥倶楽部で勉強中。

そこに、トキが訪れるがサワはどこかそっけない。

サワの様子が気になるトキだが、山橋(柄本時生さん)や土江(重岡漠さん)、門脇(吉田庸さん)に話しかけられている間に、サワは倶楽部を出ていってしまう。

その頃、錦織(吉沢亮さん)は知事(佐野史郎さん)から自分の後任の英語教師の名前を知らされる。

錦織のよく知る人物とはいったい誰なのか。